古建築から現代建築まで時代順にみれるブログ 日本建築まとめ(随時更新)

この記事は今まで書いてきた建築の記事を時代順にまとめていきます。まだ記事にできていない建築物は追って記事に追加していきます。見たい建築の時代がわからなければ、検索に打ち込んでみてください。時代が曖昧であったり、法隆寺のように様々な時代で構成されている場所は代表的な建築物の時代のカテゴリーに入れています。

飛鳥時代

法隆寺 中門 五重塔

飛鳥時代といえば法隆寺! 飛鳥時代は建築が残っている一番古い時代なので残っている物も少ないです。

飛鳥時代は法隆寺法起寺の記事があります。法隆寺のエンタシスの柱についても考えを書いてみました。

名建築記憶と記録 法隆寺 金堂・五重塔・廻廊編 図解付き蘇った飛鳥の三重塔・法輪寺と、ひそかな世界遺産・法起寺法隆寺エンタシスの柱 エンタシスと呼ばれるのはなぜか? 飛鳥様式の特徴を解説。胴張の柱、卍崩の高欄、雲斗雲肘木等図解入りで解説 

奈良時代

唐招提寺 金堂

奈良時代は私が好きな建築物の一つである唐招提寺があります。奈良時代はいい建築が多いように思います。

現在奈良時代の記事は薬師寺唐招提寺、新薬師寺があります。當麻寺はまた後程

名建築記憶と記録 法隆寺 夢殿、東院の鐘楼編白鳳伽藍の復興 薬師寺唐招提寺へのみち その1唐招提寺へのみち その2 名建築の記憶と記録 新薬師寺 断面図付き奈良のミステリー 史跡頭塔

平安時代

醍醐寺 五重塔

平安時代はまだまとめられていません。今は醍醐寺の五重塔の写真を張っておきます。

鎌倉時代

興福寺 北円堂

法隆寺の西円堂、聖霊院などは鎌倉時代になります。

名建築記憶と記録 法隆寺 南大門、西円堂、聖霊院編図解付き

東大寺南大門 東大寺は多くの建築物がありますが、何度も焼けて再建されたりしているので、建築年代はバラバラです。南大門は重源によって鎌倉時代に建築されました。

名建築の記憶と記録 東大寺南大門 俊乗房重源と運慶・快慶の共演

室町時代

興福寺 五重塔 東金堂

工事中

江戸時代

慈光院

だいぶ飛びました!平安以降は随時追加していきます。

江戸時代はまだ慈光院しかありません。

建築デザインの教科書 慈光院

明治時代

工事中

大正

旧三井家下賀茂別邸

大正時代の建築もいいですよね。なかなか中に入ってみる機会がないですが、できるだけ行ってみたいと思っています。

旧三井家下賀茂別邸

昭和

四天王寺

昭和は戦前と戦後で分けていくかもしれません。今はまだ少ないのでとりあえず昭和ひとまとめにしています。

現代の技術と古代の美意識との融合 四天王寺旧・村野・森建築事務所 現・友安製作所Cafe and bar

平成

興福寺 中金堂

周囲の色に同期するカレイドスコープ すみだ北斎美術館興福寺 中金堂再建豊島美術館 (瀬戸内国際芸術祭)